東北学院榴ケ岡高等学校

ごあいさつ

榴ケ岡高校を目指す皆さんへ


東北学院榴ケ岡高等学校
校長 湯本 良次

本校はキリスト教主義を建学の精神として設立された学校で、今年で創立60年目になります。高校時代は人生の中のわずか3年間ですが、心も体も知力も大きく成長し、大人になるための準備期間です。皆さん一人ひとりは、神様から託された使命(ミッション)を与えられてこの世に生を受けました。自分に与えられた使命を本校での学びの中で見つけ、社会で求められる存在となるよう共に歩んでいきましょう。

本校のスクールモットーは「自学自律」です。自学とは自ら学ぶことですが、さらに答えのない問題が社会には多くあり、それを解決することが求められます。自律とは自ら律するということですが、聖書にある神の言葉を心に刻み、善悪について正しく判断し行動することです。

2019年度に本校は創立60周年を迎え、新たにコース制を実施します。3つのコースでの生徒募集を行い、皆さん一人ひとりの目標にあったコースで3年間学び、大学進学の実現、大学での学びの探求、そして社会で活躍できる人材となる生徒を育てます。中学生の皆さんの入学を心より歓迎します。