東北学院榴ケ岡高等学校

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第103回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズコンクールで優秀賞に選ばれました

2021年02月24日

 今夏開催の第103回全国高校野球選手権大会のキャッチフレーズコンクール(朝日新聞社、朝日放送テレビ、朝日放送ラジオ主催)で総合進学コース1年の山田萌琴さんの作品が優秀賞に選ばれました。全国から1万512点の応募があり、グランプリは1作品、優秀賞は3作品のみとなります。
 22日、賞状と記念の盾を授与された山田さんは「びっくりしましたが、嬉しいです。重みがありますね。」と笑顔で語りました。今回のキャッチフレーズ作成は国語の授業の一貫で取り組み、大会中止のニュースを見て思った気持ちや自身が所属している女子バスケ部の先輩たちの姿を見た気持ちを作品に込めたとのことです。

(朝日新聞社、朝日放送テレビ、朝日放送ラジオ主催、日本高野連後援)
(朝日新聞社、朝日放送テレビ、朝日放送ラジオ主催、日本高野連後援)
(朝日新聞社、朝日放送テレビ、朝日放送ラジオ主催、日本高野連後援の優秀賞に本校の総合進学コース1年の山田萌琴さんの作品が選ばれました。全国から1万512点の応募があり、優秀賞はその中の3作品となります。18日、同校で朝日新聞社から賞状と記念盾を授与された加藤さんは「まさか自分が選ばれるとは思わなかった。1位を取れてうれしい」と笑顔で語った。これまで2度、阪神甲子園球場で観戦したという加藤さん。第101回大会で明石商(兵庫)の試合を家族と観戦したときのことを「スイングスピードが全然違う。同じ高校生とは思えなかった」と話した。昨年はコロナで選手権大会が中止になり、「一つ上の先輩たちは悔しい思いをしたと思う」。今年の大会は先輩たちの想いを繫ぐ場になると考え、キャッチフレーズを練ったという。18日、同校で朝日新聞社から賞状と記念盾を授与された加藤さんは「まさか自分が選ばれるとは思わなかった。1位を取れてうれしい」と笑顔で語った。 これまで2度、阪神甲子園球場で観戦したという加藤さん。第101回大会で明石商(兵庫)の試合を家族と観戦したときのことを「スイングスピードが全然違う。同じ高校生とは思えなかった」と話した。昨年はコロナで選手権大会が中止になり、「一つ上の先輩たちは悔しい思いをしたと思う」。今年の大会は先輩たちの想いを繫ぐ場になると考え、キャッチフレーズを練ったという。

【優秀賞】『止まった夏の時計、今動き出す』 山田 萌琴(総合進学コース1年) 

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