部活動-伸びやかに、はつらつと
高校生活の中で、一番重要なものは何か。それは、何かを必死になって追求する姿ではないでしょうか。勉強はもちろんしっかりやらなければなりませんが、高校生にとって必要なものは勉強だけではないはずです。自分の趣味や特技、あるいは好きなスポーツで、新しい仲間と共に切磋琢磨しあっていく力は、必ず将来の自分にプラスになるはずです。そんな高校生活の一助となるのが、部活動です。
特に本校の部活動には、和気あいあいとした雰囲気があり、新入生にとってなじみやすいはずです。喜びや悲しみ、そして悔しさを分かち合える先輩、後輩、そして仲間をつくれるところです。運動部・文化部は生徒会が運営し、その活動内容は生徒自身の手に委ねられています。顧問の指導助言を参考にして、ぜひ3年間続けて活動されることを期待しています。
運動部
- 陸上競技部
- サッカー部
- 卓球部
- 男子バレーボール部
- 女子バレーボール部
- 男子バスケットボール部
- 女子バスケットボール部
- バドミントン部
- 水泳競技
- 柔道部
- 剣道部
- 硬式野球部
- テニス部
- ソフトテニス部
- 合気道部
- ワンダーフォーゲル部
文化部
ボランティア活動

建学の精神であるキリスト教主義の具体的な生き方として、主イエス=キリストにならい奉仕活動を毎週1回行っています。現在は、特別養護老人ホーム愛泉荘に出かけています。また、学校行事として行われるクリスマス礼拝では、一人ひとりが感謝の心から神に献金を捧げます。集められた献金は、仙台基督教育児院、ありのまま舎等に捧げています。
榴ケ岡高校 博物館見学会
榴ケ岡高校では、2006年度から毎年希望者を募って博物館見学会を行っています。当初は榴生だけに参加を呼び掛けていましたが、保護者も募集するようになり、現在は広く一般の方々にもHPを通じて呼び掛けています。
見学会は、通常「事前授業」を当日行い、その後自由見学の形をとっています。ご要望があれば、見学の際に解説もしております。
仙台市博物館の場合、小学生・中学生・高校生は申請書を提出して無料、学生・一般の方はそれぞれの団体料金でご参加いただけます。
なお、2012年7月に「インカ帝国展」が仙台市博物館で始まります。7月下旬に「博物館見学会」を予定しておりますので、奮ってご参加下さい。募集は6月頃に開始しますので、本HPをご覧下さい。
2006年度
第1回
- 「大アンコールワット展」(仙台市博物館)
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- 引率:多々良 穣(地歴科教諭)
- 対象:榴生(高校生)
2007年度
第2回
- 「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」(仙台市博物館)
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- 引率:多々良 穣(地歴科教諭)
- 対象:榴生(高校生)
2008年度
第3回
- 「ナスカ地上絵の謎展」(自然史博物館)
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- 引率:多々良 穣(地歴科教諭)
- 対象:榴生(高校生)
※特別企画として、ナスカ研究の第一人者でこの展覧会の監修者でもあった坂井正人先生(現山形大学教授)に個別に案内していただきました。河北新報にも記事として紹介されました。
2009年度
第4回
- 「古代カルタゴとローマ展」(仙台市博物館)
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- 引率:多々良 穣(地歴科教諭)
- 対象:榴生(高校生)
第5回
- 「トリノ・エジプト展 −イタリアが愛した美の遺産−」(宮城県美術館)
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- 引率:多々良 穣(地歴科教諭)
松山 彩子(理科教諭) - 対象:榴生(高校生)・保護者・一般
- 引率:多々良 穣(地歴科教諭)
2010年度
第6回
- 「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン展」(仙台市博物館)
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- 引率:多々良 穣(地歴科教諭)
- 榴生(高校生)・保護者・一般
2011年度
第7回
- 「世界遺産古代ローマ文明の奇跡 ポンペイ展」(仙台市博物館)
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- 引率:田中 芳明(地歴科教諭)
多々良 穣(地歴科教諭) - 対象:榴生(高校生)・保護者・一般
※40名以上参加予定でしたが、大震災のため実施できませんでした。
- 引率:田中 芳明(地歴科教諭)
2012年度(予定)
第8回
- 「インカ帝国展」(仙台市博物館) 7月下旬
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- 引率:多々良 穣(地歴科教諭)ほか
- 対象:榴生(高校生)・保護者・一般
- このページの内容に関するお問い合わせ
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- 東北学院榴ケ岡高等学校
- 〒981-3105 仙台市泉区天神沢二丁目2-1
- TEL.022-372-6611(代表) FAX:022-375-6966