東北学院榴ケ岡高等学校

教育目標(自学自律)

生活指導-「自学自律」

「自学自律」の教育目標のもと、本校は自由な雰囲気の中で、主体性を育てる生徒指導を行ってきました。自分の意志で積極的に勉学に励む向学心と、公共心に基づき自分の生活全般を律する自律心が「自学自律」の精神と言えるからです。三年間の高校生活の中で、教科学習・課外学習を、それぞれ元気よく、しっかり考えながら実践していってほしいと願っています。

社会に貢献できる人材の育成を願い、自己を見つめ考える機会を大切にするために、校則は最小限にとどめています。「自学自律」の精神を忘れず、日々の錬成を継続することで、一日も早く「地の塩・世の光」となることを期待します。

交通安全教育-立派な交通社会人となるために

本校では、高校生の免許取得の権利を認めたうえで、二輪車に乗るための交通安全の知識と安全マインド、そしてその実地訓練も、学校のできる範囲で行っていこうという考え方を持っています。

世間一般には、いわゆる「三ナイ運動」を実施している高校が多いのですが、本校では、高校生でもきちんとバイクやオートバイに乗れると確信しています。交通安全の知識と技術をきちんと身につければ立派な交通社会人になることができます。その指導を積極的に行っていこうとしているわけです。

このような考え方にのっとって、新規に免許を取得した生徒を対象に交通安全運転実技講習(バイク講習)、交通安全運転講習会、バイク通学校内検定を実施しています。