東北学院榴ケ岡高等学校

ごあいさつ


東北学院榴ケ岡高等学校
校長 湯本良次

東北学院榴ケ岡高等学校はキリスト教主義の学校です。

東北学院は1886(明治19)年に創設され、今年で130周年を迎えました。その1つの枝である本校は、1959(昭和34)年に東北学院高等学校榴ケ岡校舎として宮城野区の榴ケ岡公園に開設されました。その後1972(昭和47)年に東北学院榴ケ岡高等学校として独立し、現在の泉区に移転し、進取の気概を示す「自学自律」を新たなモットーに加え、「隣人愛」の実践、そして「地の塩・世の光」と評される気概溢れる人材の育成に力を注いでまいりました。1995(平成7)年に男女共学校に移行し、今年で59年目を迎えます。

東北学院の建学の精神である「神と人とに愛される真(まこと)の人を育てる」ために、教育の業(わざ)に励んでおります。建学の精神はオール学院(幼稚園・中高・榴・大学)の合言葉として、3L(サンエル;聖書に基づくLIFE・LIGHT・LOVE)精神と称し、榴ケ岡高校も大切に継承しております。 卒業生の多くは建学の精神を具現化するために、より高い専門性を学ぶために大学進学を目指し、社会に奉仕するために日々の高校での活動に力を注いでいます。

中学生の皆さんへ

榴ケ岡高校では、校則を最小限にして、生徒の自主性を尊重した教育を行っています。それがスクールモットーの「自学自律」です。榴生の心構えとして「T.E.A.M.榴」を合言葉に教育しています。この言葉は聖書から引用して、T(training:練達・訓練)、E(encouragement:気概)、A (ambition:大望・希望)、M(modesty:謙虚・謙遜)の頭文字を合わせてチーム(TEAM)榴としています。自由な校風の下、共に学べることを希望します。