東北学院榴ケ岡高等学校

教育内容

実践① STEM教育、課題研究

STEM教育

  • 特別
    進学
  • TG
    選抜
  • 総合
    進学

STEM教育とは

「Science(科学)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Mathematics(数学)」の頭文字をつなげたもので、理数系の学術領域に重点を置く教育のことです。生徒の数学的、科学的な基礎を育成しながら、科学的思考力と批判的思考力を育成します。

課題研究

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    進学

部活動に代わる課題研究

放課後や総合的な学習の時間を利用して、大学や専門研究機関の指導・助言を受けながら、最新の技術や工学を知り、現実社会に存在する問題に取り組めるような「探究し考え抜く」学力を身に付けさせます。

実践② 21世紀型スキル教育

ピア・ラーニング

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実践状況は
こちらをご覧ください

教え合い、学び合いの学習風土・文化づくり

「ピア」とは、仲間、同僚という意味です。「ピア・ラーニング」とは、人と人とが互いに力を出し協力して創造的な学習を行う、協働的学習のことです。キリスト教の教えを基盤として、仲間と共に学ぶことで、人と人との社会的な関係を築き、自分の考えを検討し視野を広げ、さらには自分自身を発見していく力を養成していきます。

実践状況:ピアチュータリング研修

生徒会執行部への研修風景

サービス・ラーニング

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実践状況は
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人間関係能力、自己理解・他者理解、問題解決能力、主体性を育む

生徒の自発的な意思により、地域奉仕活動(サービス)を通して知識や理解を深め、それを個々の学習活動(ラーニング)に生かすという、実践型・循環型の学習方法です。体験を通じて得た経験や視点は、進路の選択だけでなく、将来の職業選択の基盤となります。

実践状況:サービスラーニング研修

グローバル教育

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実践状況は
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これからの世界としっかり向き合える、多様な価値観を認め合う大きな心を育む教育を開始

真の国際人としての資質を習得するため、英語教育だけにとどまらない本格的な「グローバル教育」を実践していきます。そして、異なるものに対する尊敬の気持ちを育てていきます。

実践状況:生徒向けグローバル教育

実践③ 高大接続教育

高大接続教育

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東北学院大学との高大連携が進化

現在実施されている、大学教員による英語の授業「English Academic Forum」、教養学部のゼミを体験する「1日教養学部生」、「大学教員による数学の出張講義」、大学教員が担当する授業「情報化社会の基礎」、入学前の「聖書」と「情報」のチェックテスト等をさらに充実させて、高大連携をより深めるため、新しいプログラムを学校法人全体で検討しています。

実践④ 進学支援

進学支援

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大学進学を目指す進学支援

学年進行で、朝自習、週末課題、放課後の日常講習、長期休業中の講習はもちろん、模擬試験、小論文模試、語彙検定、GTEC等の進学対策を行っています。

校内予備校

土曜日を活用して、本校教員と外部講師との連携によるテキストをもとに、授業と講習の相乗効果を図ります。塾や予備校に通わなくとも本校のプログラムだけで学力向上を目指します。特別進学コースは必修ですが、他のコースでも希望すれば受講できます。

英語の伸びをしっかり把握

1、2年次に年1回(12月)、全員にGTECを受験してもらい英語の伸びを確認しています。3年次にはTOEIC Bridge Testを年2回(8月と1月)校内にて実施し、日常生活における活きたコミュニケーションに必要な、“英語を聞く・読む能力”を測定しています。また、全学年希望者を対象に、年3回実用英語技能検定(英検)にもチャレンジしてもらいます。3年次には英検対策の授業もあり、英語教育に力を入れています。